インプラント・口腔外科

インプラントインプラントって怖くないの?

インプラント

当院では歯を失った場合の選択肢として、インプラントをご提案しています。

入れ歯に比べ自分の歯のように違和感なく噛め、天然歯と同じような生活を送ることができます。

インプラントは外科手術が必要で、あごの骨にチタンを埋入するという点で不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、臨床応用されてから50年以上の実績を誇る安全な治療法です。

インプラントの安全性

  • インプラントは、隣にある自分の歯を削らない治療法です。
  • チタン製のインプラントは、生体親和性にすぐれています。
  • インプラント治療後、定期メインテナンスを実践している方の10~15年のインプラント生存率は90%以上です。
  • インプラント治療後のメインテナンスは、歯科医院がしっかりサポートしていきます。
歯ぎしり

当院で使用しているインプラント

アンキロスのインプラント

当院が使用するインプラントは、ドイツの大手メーカー「アンキロス」の製品です。
人工歯根と上部構造(人工歯)を独自の技術で接合することで、機能性と審美性の持続を可能としています。骨吸収が少ないため、骨結合すれば長期間の安定が期待できる優れたインプラントシステムです。
歴史も長く世界的にシェアが広がるメーカーなので、リカバリーの際もパーツが不足することなく安心です。

治療の流れ

インプラント2回法

当院ではお口の状況に合わせて、「1回法」「2回法」の2種類の方法でインプラントの手術を行なっています。

1回法は1回目の手術でインプラント体の上部を歯肉の表面に露出した状態で埋め込みます。そのままインプラントが骨にしっかりと結合するまで待ち、その後アバットメントを取り付け、上部構造を装着します。
2回法は1回目の手術でインプラント体を完全に埋めた後、一旦歯肉を縫って閉じます。上部構造を装着する際には、再度歯肉を切開しアバットメントを装着するため、手術が2回必要になります。

2回法は1回法と比べより確実で、感染が起こるリスクが低くなるメリットがありますが、手術が2回になり治療が終わるまでの時間もかかります。

自由診療

料金:495,000円(税込)~(治療内容により異なります)

  • インプラントは外科手術を行う必要があります。
  • 外科手術を行うため、神経麻痺や血管の損傷などの可能性があります。
  • 健康状態によっては手術を受けられない場合があります。
  • インプラント周囲炎に罹患する可能性があります。

定期健診を必ず受けましょう

インプラント周囲炎

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病なりやすいというリスクがあります。インプラントを入れた後に歯周病菌に感染すると、歯ぐきが腫れ、インプラント周囲炎をおこします。症状が進むと歯肉の炎症が悪化し、出血や膿を伴うこともあります。

さらに進行するとインプラントを支えている歯槽骨が下がり、インプラントが抜け落ちてしまうため、症状が出る前から定期健診で気をつけておく必要があります。

予防治療の詳細はこちら

口腔外科口腔外科とは

親知らず

このような症状でお悩みではありませんか

  • 口の中にできものができた
  • 顎が腫れて痛い
  • 顎をケガした
  • 親知らずが痛い
  • 口が開かない(閉じない)
  • うまく飲み込めない
  • しゃべりにくい

口腔外科では、一般的な歯科治療以外の外科治療を行ってまいります。

当院では、単純抜歯や親知らずの抜歯、歯の脱臼やお口の中の裂傷、またお口の粘膜部分や顎関節に関するお悩みに対応した治療を行っております。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずとは、一番奥に生える上下合わせて4本の永久歯(第三臼歯)です。親知らずの状態は人によって異なり、親知らずがない、あるいは全部そろっていない方もいます。

親知らずは、永久歯が全部生えそろってから出てくるので、歯を支える骨格が小さくなっている現代人の場合は、親知らずが生えるスペースがなく、歯の列から外れたところから生えてきたり、斜めや横向きに生えたりするケースが多く見られます。

そのため、親知らずは様々なトラブルの原因となり、場合によっては抜歯が必要となることもあります。

なお、健康で問題のない親知らずは、移植・再移植に備え温存することも可能です。

親知らずによるお口のトラブル

  • 親知らずの生え方によっては歯周ポケットが深くなり、細菌が溜まることで感染性の炎症を起こします。
  • 親知らずの周辺は歯磨きしにくく、隣の歯(第二大臼歯)がむし歯になりやすくなります。
  • 顎の関節が痛くなる、歯並びが悪くなるなど

その症状は「顎関節症」かもしれません

顎関節症

首や肩がこる、偏頭痛に悩まされるという方は、顎関節症かもしれません。

大きく口を開けにくい、口を開けると顎の関節がカクカクと音がする、どこで噛んで良いかわからない、などの症状がある方は、一度ご相談ください。

治療法

  • 痛みのある場所を特定します。
  • ソフトレーザーにて痛みを軽減します。
  • スプリント(マウスピース)の装着 + 咬み合わせを改善します。(保険適用)
  • トレーナー(海外からの輸入装置)を装着し、約1年間、1ヶ月に1回チェックを行います。

痛みが長引く場合は、連携の専門病院を紹介します。

大津歯科では様々な方に通いやすい医院づくりを行っています

好立地で夜まで診療

大津歯科までは蒲田駅徒歩2分。平日は夜19:30まで受付しています。通勤・通学の方も足を運んでいただきやすい環境を整えています。

予約が取りやすく、お待たせしません

常に複数医師・衛生士が勤務しているため、お昼休みなく診療を行っております。

また土曜日診療も行っていますので、患者さんのご予定に沿ったご予約を承ることができます。

集合写真

ご予約・お問い合わせ

電話:03-3735-8148

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